FX-SystemでDSLR再々出発

yattchan.exblog.jp
ブログトップ

<   2010年 01月 ( 8 )   > この月の画像一覧


2010年 01月 31日

オリンパスマイクロフォーサーズが騒がしい

オリンパスはやはりマイクロに重きを置くのか、E-3後継機を望む私としては少し期待外れのオリンパスである。

こんな画像が Olympus and Panasonic rumors   に出ている。

a0110794_11343011.jpg



あちこちで噂のE-P3 マイクロフォーサーズの廉価版なのだろうか。


※ 平成22年2月1日 午前10時の時点で見てみたら、削除されていました。
[PR]

by ina-someya | 2010-01-31 11:48 | Comments(6)
2010年 01月 30日

ゴミゼロ倶楽部写真展に行ってきました

平成22年1月30日(土)11時30分出発、車で新宿まで約1時間、新宿NSビル脇の駐車場に車を入れ、歩きで新宿中央公園の中にある区民ギャラリーまで、公園内は植木の手入れらしく園内の道が通行止めになっており、前に見えている建物に行くのに、ぐるっと回り道をさせられてたどり着いた。会場には、部員の方が数名おられた。一回り見せていただいたが、お会いしたかった方は食事に出られていた。上の階で少し待ったが、本日はかみさんも仕事で家におらず、介護され犬君を残してきているので、失礼することにした。
公園内を歩いていて大田道灌と山吹の花を差し出す娘の、銅像を見つけしばらく、かの有名な話を思い出して見ていた。公園内の帰り道で、オリンパスPoto Artistでご一緒した女性に会った、彼女もゴミゼロ倶楽部員らしい。
家について介護され犬君を見ると、うんちとおしっこをしており、寝場所を汚して騒いでいた。
奇麗に掃除して寝かせると、これを書いてる間もおとなしく、気持ちよく寝ている。
写真展は明日1月31日(日)の16時までです。場所の紹介をします。
 
  http://www.mapion.co.jp/m/35.6876494444444_139.692016666667_9/



a0110794_17464781.jpg

E-P1
17 / 2.8 近くの神社で紅梅が咲いており良い香りが

a0110794_1747482.jpg

E-P1
17 / 2.8 

a0110794_17471919.jpg

E-P1
17 / 2.8

a0110794_17473746.jpg

E-P1
17 / 2.8
a0110794_17475554.jpg

E-P1
17 / 2.8
太田道灌は扇谷上杉家の家宰でした。ある日の事、道灌は鷹狩りにでかけて俄雨にあってしまい、みすぼらしい家にかけこみました。道灌が「急な雨にあってしまった。蓑を貸してもらえぬか。」と声をかけると、思いもよらず年端もいかぬ少女が出てきたのです。そしてその少女が黙ってさしだしたのは、蓑ではなく山吹の花一輪でした。花の意味がわからぬ道灌は「花が欲しいのではない。」と怒り、雨の中を帰って行ったのです。
その夜、道灌がこのことを語ると、近臣の一人が進み出て、「後拾遺集に醍醐天皇の皇子・中務卿兼明親王が詠まれたものに【七重八重花は咲けども山吹の(実)みのひとつだになきぞかなしき】という歌があります。その娘は蓑ひとつなき貧しさを山吹に例えたのではないでしょうか。」といいました。
驚いた道灌は己の不明を恥じ、この日を境にして歌道に精進するようになったといいます。

a0110794_17482090.jpg

E-P1
14-42 / 3.5-5.6 サイズ6:6
[PR]

by ina-someya | 2010-01-30 18:05 | Comments(4)
2010年 01月 24日

写真部「写真展」

平成22年2月16日(火)~23日(火)写真部の写真展が開催される。部員一人3枚以内で額装して展示、場所は、都庁第二本庁舎1階南側の臨時会場、受付の締め切りが1月26日、今日のうちに何とか作品を選考し印刷まで持っていかないと間に合わない。
数周前から撮り貯めた写真を選考している中で、古いものやちょっと変わったものが出てきたので少し上げてみます。

a0110794_1241324.jpg

DMC-FZ10(パナソニック コンデジ)
焦点距離 328mm 後ろの島は利尻島 2004.03.21

a0110794_12413879.jpg

DMC-FZ30(パナソニック コンデジ)
焦点距離 420mm 伊豆黄金﨑付近の夕日 2006.01.29

a0110794_12415667.jpg

E-500
50-200 / 2.8-3.5 西武ユリ園 2007.06.09

a0110794_12421483.jpg

E-510
18-180 / 3.5-6.3 彼岸花は葯にピントを置くとこんな写真 2007.10.07

a0110794_12423599.jpg

E-3
50-200 / 2.8-3.5 千葉小湊鉄道 2008.04.08

a0110794_124256100.jpg

E-3
14-45 / 2.8-3.5 雨の神楽坂  2008.05.31

a0110794_12431990.jpg

E-P1
14-42 / 3.5-5.6 ポップアート お台場屋形船の照明
[PR]

by ina-someya | 2010-01-24 13:16 | Comments(6)
2010年 01月 24日

葛西臨海公園(葛西臨海水族園)

1月23日(土)今日は朝日カルチャー「やまちゃん教室」の撮影会、場所は葛西臨海公園の水族園、今日は水族園という特殊な環境(暗い環境で動きのあるものを撮る)での撮影という課題である。(実は、私は、1月21日に事前にこの水族園に来園し中の様子を調査してある。)

10時20分現地集合で、12時15分になったら流れ解散、やまちゃん先生は出口近くのレストランで昼食してから帰るので、一緒したい人はどうぞとのこと。
水族園が終わった人は、公園内でスイセン祭りをやっていて、すごい数のスイセンがあるので、そちらの撮影もできますとのお知らせ、これを聞いた皆は多分最後にそちらに回るだろう。
私は朝早くこちらに着いたので、先にスイセンのほうの撮影は済ませてある、水族園に集中できる。

まじめに撮っているうちに皆ともはぐれ、気がつくと14時、レストランに行ってみたが誰の姿もなく、非常に混み合っているので中に入るのは止めて、売店で焼きそばと、つくね団子を買って車の中で食べて、帰途に着いた。
16時前には家について、1200枚以上撮った写真からダメなものを消去し、旨く撮れたものを50枚程度選択し、次回の講評会用のデーターを作った。
a0110794_1081320.jpg

E-3
7-14 / 4.0 観覧車は冬季で運転してない

a0110794_1083010.jpg

E-3
7-14 / 4.0 スイセンの香りが・・・・・

a0110794_1084938.jpg

E-3
50-200 / 2.8-3.5 とても小さく臆病者

a0110794_109386.jpg

E-P1
7-14 / 4.0 とぼけた顔で穴の中からキョロキョロ

a0110794_1093693.jpg

E-3
7-14 / 4.0 二匹で揃って動いてくれた

a0110794_1095585.jpg

E-3
7-14 / 4.0 カメラの前によって来てポーズをとってくれる

a0110794_10101313.jpg

E-3
7-14 / 4.0 水に浮いて上のデッキの見物人に愛嬌をふりまく 

a0110794_10121528.jpg

E-P1
7-14 / 4.0 水族園入口があるドーム、15分置きに噴水が

a0110794_10105018.jpg

E-3
7-14 / 4.0 帆船が遠くにいるような不思議な光景
[PR]

by ina-someya | 2010-01-24 10:36 | Comments(2)
2010年 01月 12日

本年初の3連休

1月9日(土)はいつもの朝日カルチャースクールで、昨年末に昭和記念公園で撮影した冬花火の講評会。
新年久しぶりに仲間の皆さんと先生にお会いできたが、いつもより人数が少ない、本日欠席の方もいらっしゃるようだが、冬の寒い時期は受講生が少なくなるらしい。
代わりに新人の方が3 名受講されることになった。

1月10日(日)は 午前中かみさんは教会へ、私は仕事場から持ち帰っていた仕事をこなした。
昼にはかみさんが戻ってきて、大分で買ってきた「ごまだれ」のたれでうどんを作っていただいた。
午後はとても温かいので、何処かへ出かけようかとも考えたが、明日茨城から千葉方面に少し早目に出かけゆっくり写真を撮るということで、また家の介護され犬君も連れて行くので、シャンプーしてあげて奇麗にすることで、今日はゆっくりし明日に備えることにする。

1月11日(月)今日は成人の日でお休みです。
今日の計画は千葉県一周、銚子の犬吠埼で日の出を写真に撮り、途中で旨い昼食を頂いて、最後に館山で伊豆半島方面に沈む夕日を撮る。というちょっと無謀にも思われるロングドライブの計画である。
自宅を朝4時に出発(3時ぐらいに起きて身支度等準備)4時30分には八王子インターより高速に
今回のお出かけは私のお気に入りのニッサン180SX なんてったってその加速がたまりません、
名前は180SXですがエンジンは2000ccでDOHCインタークーラーターボ、加速時の座席に押しつけられる感覚は、うーんサイコー・・・・・・・という話は別にして、

4時30分には新宿、5時には京葉道路から東関東自動車道へはいり、5時30分には終点の潮来へ到着、そこから銚子の犬吠埼灯台へ一般道で、到着が6時15分。
この時期の日の出は6時50分位であるので完全に間に合った、灯台のまわりには何故か車がいっぱい停まっている、空いている場所を見つけて車を停めて外に出てみて初めて分かったが、ほとんどの車に人が乗っていて、エンジンが掛ったままである、日の出を見るためらしい。
少し余裕があるので、まだ灯りがついているのが分かる灯台を写真に撮り、灯台裏の崖上に行ってみると、すでに何人かの人が日の出を待っている。
ここで、読んでいる方が期待するといけないので書いておきますが、「本日は曇天なり!」期待は雲の合間から少しでも見えないか、見えないまでも雲が薄くて、奇麗な朝焼けにならないか、とこんな程度の期待です。
結果、雲が厚く少しだけ東の空が赤くなった程度。・・・・・・・・残念!

天気予報で今日は一日曇り、雨の降ることはないそうだ。
おっと、朝飯は何処にも食堂はないので、しょうがなくセブンイレブン弁当
後は夕日の頃に館山で見る西の空に切れ間があり、夕日を見ることができるのを期待して、外房黒潮ラインで写真の旅出発。

① 犬吠埼では銚子電鉄のローカル線を撮る。
② 地球の丸く見える丘からの写真
③ 飯岡漁港からの屏風ヶ浦
④ 九十九里浜サーファーのいる海
⑤ 御宿月の砂漠記念像 (この辺で昼食のはずであったが時間が押しているので、朝の残りのパンをかじって先を急ぐ。)
⑥ 野島崎灯台
⑦ 館山洲ノ崎燈台付近の海岸より伊豆・富士山方面に沈む夕日

途中で少し日差しがあったり、小雨があったりしながらも16時10分位には洲ノ崎灯台付近にたどり着いた、日の入りは16時40分位なので十分に間に合った。
期待していた空模様は一向に回復の兆しはなく、非常なる曇天、それでも諦めきれず17時近くまで夕日の位置と思われるところをかみさんと二人で見ていた。
諦めて帰途に就いたが、どこかで旨いものでも食べようといいながら、一般道で館山道・内房なぎさライン・木更津のあたりで16号線に入り、途中で旨いものを食ってる余裕もなく、途中1回給油しただけで22時には自宅にたどり着いた。
またまたコンビニ弁当を買い、夜遅くに食べることになった。
翌朝起きても体がだるい、疲れが完全に取れてない、仕事はお休みをいただき1日寝ていたら夜には回復したので、これを書いています。
a0110794_2218583.jpg

E-3
7-14 / 4.0 早朝の犬吠埼灯台

a0110794_2218191.jpg

E-3
7-14 / 4.0 日の出を期待した太平洋

a0110794_22184346.jpg

E-3
7-14 / 4.0 銚子電鉄 本銚子駅

a0110794_22185714.jpg

E-3
7-14 / 4.0 屏風ヶ浦 

a0110794_2219198.jpg

E-3
7-14 / 4.0 無念の鳥が砂浜に どうしたんだろう?

a0110794_22194889.jpg

E-3
7-14 / 4.0 愛車と民宿岸壁荘

a0110794_22284247.jpg

E-620
18-180 / 3.5-6.3 地球が丸く見える丘のキャベツ畑

a0110794_22201891.jpg

E-620
18-180 / 3.5-6.3 飯岡港

a0110794_22204711.jpg

E-3
50-500 / 4-6.3 サーファー

a0110794_22205874.jpg

E-3
50-200 / 2.8-3.5 月の沙漠記念像

a0110794_22261811.jpg

E-3
7-14 / 4.0 野島崎灯台 ここでは青空も見えた 

a0110794_22263172.jpg

E-620
18-180 / 3.5-6.3 野島崎少し赤くなり始めた

a0110794_22264495.jpg

E-620
18-180 / 3.5-6.3 州ノ﨑燈台付近の海岸 曇ってほとんど期待できない
[PR]

by ina-someya | 2010-01-12 23:03 | Comments(6)
2010年 01月 06日

今年は初めてのコースで東京へ戻る

私がまだ臼杵市に住んでいた頃(今から40年ぐらい前)からあったと思われる八臼(はっきゅう)フェリー、臼杵と豊後水道を隔てた四国の八幡浜市を結ぶ航路があったが、その当時は四国に用事のある人が使うものであった。当時利用した記憶はない。
ところが最近の高速道路網は、愛媛県から広島県に向けて1 ルート、香川県から岡山県に向けて1ルート、徳島県から兵庫県に向けて1ルート、合計3 本の瀬戸内海を橋で渡る高速道路が開通しそれらの高速道路が四国内を伸びて、八幡浜市に近づいている。
この事実は臼杵から阪神方面に向かう人にとって以下の3ルートが選択できることになる。

① 臼杵から高速に乗り、大分道で鳥栖ジャンクション経由、九州道で関門海峡大橋を渡り、中国自動車道で阪神方面へ出て東京へ(最初に開通したコース・・・雪に弱い・順調にいけば、東京まで12~13時間)

② 臼杵から高速に乗り、大分道で鳥栖ジャンクション経由、九州道で関門海峡大橋を渡り、山陽自動車道で阪神方面へ出て東京へ(二番目に開通したコース・・・雪に比較的強い・順調にいけば、東京まで12~13時間)

③ 臼杵からフェリーで四国へ渡り、松山道で3本の瀬戸内海を渡る高速で山陽自動車道に出て阪神方面へ出て東京へ(三番目に開通したコース・・・雪に比較的強い・他のコースより運転している時間が2時間30 分程度短いと思われる)

今年は東京への帰りに第③のコースを利用してみることにした。(帰省する時に利用しなかったのは、東京から八幡浜港までの距離があり過ぎて、フェリーの出港時間に到着する予定が、途中の渋滞状況により左右され、指定した時間に到着することが困難である。)
1月3日23時50分に臼杵港を出発し、フェリーで四国の八幡浜港に1月4日の2時15分に着き、大州北口(おおすきたたぐち)から高速の松山道に入り、香川県坂出より岡山県に入る、瀬戸中央自動車道で倉敷に出て山陽道を通り、阪神を通過して中央道で東京へ、自宅に到着が11時30分、
①や②の様に全部高速道路を通るコースの時間とほとんど同じでした。
ということは、フェリーで2時間ほど睡眠がとれた分だけ楽でした。フェリーの乗船代金は、車と大人二人で 13280円 でした。
夜に息子夫婦から電話があり、彼らも飛行機で無事に着いたことの報告があった。

a0110794_945764.jpg

E-P1
17 / 2.8
a0110794_9454362.jpg

E-P1
17 / 2.8

a0110794_946285.jpg

E-P1
17 / 2.8

a0110794_9471324.jpg

E-P1
17 / 2.8
おふくろは我らが帰る時間が近づくと、無口になってきた、近くに住んでいればと
思うが、そうもいかず、心を鬼にして出発する。

a0110794_9473715.jpg

E-620
18-180 / 3.5-6.3
関ヶ原のあたり、相当雪が降ったようで、帰省の時にこれに遭遇しなくて幸いでした。

a0110794_948213.jpg

E-620
18-180 / 3.5-6.3
千畳敷カール 此処まで来れば残り僅か。
[PR]

by ina-someya | 2010-01-06 10:10 | Comments(8)
2010年 01月 06日

息子夫婦の帰省

1日の夜息子夫婦が帰ってきた。嫁の里の福岡までは飛行機で帰ってきていたが、雪の関係で臼杵にはこの日になった。
翌2日は、墓参りを済ませ佐伯方面に海岸沿いを、おふくろの息抜きを兼ねてドライブした。
途中道の駅風の施設があり、ごまだれうどんの幟に惹かれて中に入って、五人でそれぞれのもので昼食にした。
ごまだれうどんも珍しいのでひとつ注文した、注文した息子がとても旨いというので少しつゆを飲ませてもらったが、非常に良いだしが出ていて旨かった。瓶詰めのごまだれを購入した。
次に暁嵐公園の滝を観た、素晴らしく水が澄んでいる、まわりの景色を映して鏡のようである。
帰りに向かった道すがら蒲戸崎展望台入口を発見し、すぐに展望台へと登り始めた、遠いなかなかたどり着けない、急斜面である、途中へばりながらも20分位でやっと到着。
景色は最高360度ほとんどの方向でオーシャンビュウである、エメラルドグリーンの入江、途中で諦めないで良かった。
帰りに、親父の病院へ見舞いに行った。息子は去年の夏以来の出会いになる、病状の移り変わりは余り良くは分からないだろうが、元気そうなおじいちゃんに会えて良かったと思う。
その日の夕方には嫁の里の福岡へ帰り、4日には飛行機で東京に帰る予定らしい。
a0110794_961068.jpg

E-P1
17 / 2.8
墓所は市内を見下ろす山の上にあります。

a0110794_963839.jpg

E-P1
17 / 2.8
これが意外にも旨かったごまだれうどん。 ごま味噌を湯漬のうどんに自分好みの
濃さに溶いていただく。 周りの人は全員よく知っているのか、これを食べていた。

a0110794_97446.jpg

E-P1
17 / 2.8
よくある初日の出を見るポイント。

a0110794_972854.jpg

E-P1
17 / 2.8
自分と息子が写っています。

a0110794_974923.jpg

E-P1
17 / 2.8
滝は冬のせいか水量が少なく、大迫力は感じなかったが、夏の水量が
多い時に再訪問してみたい。

a0110794_981073.jpg

E-P1
17 / 2.8
この看板に騙されてつらい山登りを・・・

a0110794_983434.jpg

E-P1
17 / 2.8
やっと辿り着いた展望台

a0110794_99341.jpg

E-P1
17 / 2.8
展望台からの360度ビューはとても素晴らしい! 霞んでなければ四国が望め
由布岳や鶴見岳も見えると説明されていた。 なんと展望台の上の双眼鏡は無料!
[PR]

by ina-someya | 2010-01-06 09:38 | Comments(0)
2010年 01月 06日

正月帰省

12月29日20時30分出発でいつもの通り「圏央道→中央高速→名神高速→山陽自動車道→九州自動車道→大分自動車道」のコースで途中たいした混雑もなく、臼杵には1月30日9時30 分に到着した。13時間ばかりかかったことになる。
少しばかり休んで昼食を食べて、親父の見舞いに病院へ、親父は介護入院(グループホーム)の形でお世話になっているが、おふくろの話ではその場所をとても気に入っていて、自分の住むべき場所だと理解している様子だそうである。
実際に会ってみると、以前自宅療養していた頃に比べ顔色もよく、生き生きとしているし、話していて話が食い違うようなことはほとんどない。
東京へ帰る当日まで毎日見舞ったが、家にいたころに比べいろんなことに意欲を見せ始めていた、新聞や雑誌を読む、テレビを見る、人と話をする、歌を歌う、これらのことは自宅療養のころには完全に興味の対象から外れていたことだ、余程今の環境が良いのであろう。
最後の見舞いの日には、私に手を貸せと言って、歩行の練習を始めるくらいの意欲には驚かされた。

a0110794_844991.jpg

E-P1
17 / 2.8
腕時計がないと、部屋から出て集会室に集まったときに、
時間が判らず困ると言うので、腕時計を購入して届けた。

a0110794_8443169.jpg

E-P1
17 / 2.8
元旦に年賀状を届けたが、今年は自分では一通も書いていないので
すべてに返事を書くことになるが、自分で書けないので、どうしようと相談された。
私がすべての人に欠礼のハガキを出すことになった。
[PR]

by ina-someya | 2010-01-06 09:03 | Comments(2)