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2009年 05月 30日

東京家政大学オープンカレッジ

今日は、本当は、高尾山で写真教室のはずであった。
今週初めから天候が不順で昨日(金曜日)から今朝にかけて大雨の天候になった。
金曜日の昼頃にはオープンカレッジの事務局から連絡が入り、高尾山は中止、代わりに深大寺で実施するとの知らせが入っていた。
天気予報によると土曜日は、午前9時ぐらいから午後の3時ぐらいは曇りの予報になっていたので
少しは期待していた、朝の5時ぐらいは未だ雨脚がかなり強く心配していたが出かける頃8時30分ごろには小雨の状態になり、深大寺植物園の有料(非常に高い)駐車場に入る頃にはほとんど降ってない状態になった。
教室の皆さんが集まる頃には、雨は上がり、曇り状態になった。
注意事項の連絡、昼食の集合場所・時間などのお知らせ後、各自または少人数で集まって撮影した。
昼食はお決まりの深大寺そば、昼食後は再度撮影時間になり自然解散、家には4時30分には帰ってきた。
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ポップアート
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睡蓮の絵を書いている人
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by ina-someya | 2009-05-30 20:16 | Comments(2)
2009年 05月 25日

生涯学習(東京家政大学)写真講座

5月から毎週土曜日の午後1時30分より3時までの写真講座に通い始めて3回目、教室内講義と写真実習(室外でテーマによる撮影)の交互の講義であるが、講師の先生の熱心な批評や講義のため時間が長くなり、最大限の延長で終わるのが5時になる。
家を午前10時に出て東の果ての十条でこの時間に終わって西の果てのあきる野市にまで帰ってくると7時を回ってしまうので一日がこれだけで終わってしまう。
これまでに、別に通っていたカルチャースクールは、家から近く、時間がくればぴったりと終わるので、残った時間を別のことに使えたが、授業がすぐに終わるので何か物足りない感じはあった。
その他講評用の写真が電子データで持っていけるので、便利である。
5月の30日は高尾山での写真実習であるが、予報では余り天気が良さそうではないのがちょっと気がかりではある。
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by ina-someya | 2009-05-25 20:02 | Comments(2)
2009年 05月 24日

親父の手術を終わって

5月の18日親父の(横行結腸に出来た親指の先二本分ぐらいの悪性腫瘍)手術が無事に終わり、おふくろと、親父の妹(おばさん夫妻)、私とで胸をなでおろし、関係者全員に無事に終わったことを知らせました。
当日はICU(集中治療室)に入って、麻酔から覚めた親父に面会できました。
翌日には一般の病室に戻り、リハビリ(軽いもの)もはじめるとのことに驚きました。
手術の当日と次の日までは絶飲食であったが3日目から流動食が始まり、27日までには順次段階を経て普通食になるとのことで、びっくりです。
親父は最初の二日間で、いろんな器具や管が取り付けられた自分の姿を見て、自分は助からないのではと思ったらしくすっかり気弱になっていましたが3日目からの食事の計画を知ると急に元気を取り戻した。
人にとって食事がどんな薬よりも、薬になるんだと思い知らされました。
親父も、おふくろも入院中だが、一応の目安がついたのと、おばさん夫妻にしっかり看てて上げるから安心して帰って大丈夫といわれ、22日に心残りではあるが東京に帰ってきました。
遠くに住んでいる子供より、近くに居る親戚の方が頼りになる「遠くの親戚より近くの他人」まさに諺どうりである。
今回の帰省には、車が必要だと思われたので、東京から12時間かけてくるまで帰省した。
行きはETC利用で夜間割引が適用され半額の12000円、帰りは土曜日にかかったので2300円であったどうやら大阪辺りで連続性が途切れるのかな? 東京と大分県臼杵が1000円となる事はありえないようだ。
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日産180SX
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前の記事で照会したサルトリイバラの蔓性の葉
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新緑
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九州南部の県でよく見かけるアーチ橋
人の通る部分のほかに水道も一緒に通してある。
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by ina-someya | 2009-05-24 03:26 | Comments(4)
2009年 05月 09日

急遽の郷帰り

入院先の病院で便秘の原因究明の検査中に、田舎の親父に大腸ポリープと横行結腸に不明のしこりが見つかった。
手術の出来る病院に転院して再検査したが、癌の可能性が高いとのことで、経過説明などをしたいと医者が言っているので妹と二人で急遽田舎に帰る事になった。
ちょうど5月の連休に当たったので9日間ぐらい居る事が出来た。
親父の妹のおばさん家族に久しぶりに会えて、お互いの無事を確認できた。
おばさんの家族、従兄弟皆、親父の見舞いに、来てくれていた。
患部の直腸カメラによる写真を見せられながら、医者の説明によると手術による患部の切除が必要であること、手術には立ち会う事、必要な書類にサインする事などの話があったが、連休中であるので手術の日程がつかないので分かったら知らせるとのことであった。
連休中我らが居る間に母も親父の看病の疲れからか、持病のリンパ液浸出による足の腫れがひどくなり、足が腫れ上がって歩く事が困難になったので、親父と同じ病院に入院してしまった。
実家に妹と二人だけになり、心細い時に、おばさんの家族に食事に呼ばれ、元気付けていただいた。
東京へ戻った日に病院から知らせが入り、5月の18日に手術するとのこと、再度帰郷しなければならない。
この時期、新型インフルエンザで、私の職場は大忙しの時期にまた休暇をいただいて、帰郷しなければならないのは、同僚の皆様に迷惑を掛けるので、非常に心苦しいが、私を仕事からはずしてくれるとのご好意に甘えて、5月14日には再度九州の実家に帰る事になる。
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2006年帰郷時の写真
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2006年帰郷時の写真
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おじさん、おばさん、美味しかったよ
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by ina-someya | 2009-05-09 23:40 | Comments(8)