FX-SystemでDSLR再々出発

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2012年 09月 19日

大分県臼杵市への帰省 Ⅲ

18日は竹田市の岡城址(荒城の月 滝 廉太郎・土居 晩翠で全国区で知名度の高い)をメインに観光しました。何度か岡城址の前までは来たことがありましたが、城址に入るのに入場料が必要と知り、今まで一度も入ったことがありませんでした。今回入城してみて、なぜもっと早くに入っておかなかったのか悔やまれました。
その規模の大きさ、壮大さは流石に大大名の城址、臼杵の15万石の小大名のお城(入城料はなし)とは比べ物になりません。山の尾根筋を平らにし、その両側の谷の深さは覗いて見るのに足がすくむほどです。完全に自然の要塞になっています。その上に石垣を積み、築城してあるし、また、その広さと長さは、よくこれだけの規模のものを作れたなと感心するほどのものです。
本丸方面を大急ぎで散策しておふくろさんの待つ車に(足が多少不自由なため車でお留守番)戻りましたが、1時間以上かかりました。西の丸方面は全く見ることができませんでした。 入場料を払って頂いた地図を見ながら、写真を撮りながらゆっくり回れば有に半日は掛ると思います。また挑戦できるものが残って幸いです。
この後、道の駅竹田で2色カレーのお昼を食べて、久住高原方面へ向かい高原の涼を満喫し、帰り方面に向かいました。帰りの途中に「日本のナイアガラの滝」の名を持つ原尻の滝があるので立ち寄りました。水量が以外に少なくちょっと物足りませんでした。此処も川一杯に滝の流れる時に来ることが宿題に残りこれも幸いです。
明日帰る日の夜に臼杵の夜の町を歩いてみました。夜8時だというのに本通りは人気がなく、飲み屋街だけは少し明かりが有りました。



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臼杵湾に浮かぶ津久見島からの日の出、朝の散歩のときに撮りました。

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竹田(岡城址)切り立った山の尾根にさらに石垣を組んだ難攻不落の名城

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切り立った崖に、覗けない妹と腰が引けて写真を撮るかみさん

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尾根づたいにずっと続く城址

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本丸の石垣跡

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荒城の月の楽譜が・・

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言わずと知れた作詞「土井 晩翠」作曲「瀧 廉太郎」

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楽譜の下にコンクリート製のピアノが 嬉しそうに弾く真似をしているのはおふくろ

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久住高原

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原尻の滝の近くのお蕎麦屋さんがヒマワリの向うに

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原尻の滝「東洋のナイアガラ」

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帰省最後の日に夜の臼杵の町に出てみました

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8時を過ぎたばかりなのに人っ子一人いないメインストリー

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飲み屋街に少し灯りが見えたので、親友を携帯で呼び出し飲みました。
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by ina-someya | 2012-09-19 07:35


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